はじめてのプランター菜園

▼栽培してきたものを公開しています。

 

 

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最初に用意するものは、プランターと土

 

最初に用意したいのは、プランター(鉢)と土です。
これらが無いと、当然のことながらプランター菜園を始めることができません。
栽培を行うお庭やベランダに合わせて適切なサイズのものを用意しましょう。

プランター栽培の大きなメリットは、日陰になってもプランターを移動させることができることです。
これにより日照条件が悪い庭やベランダでも、太陽の動きに合わせてプランターを移動させることで野菜の生長を促すことができます。

実際問題として毎日、日照に合わせて移動させるのは難しいところです・・・。
移動する手間をかけるか、かけないかにより収穫量に影響が出てきますが収穫量を気にしないという人は適当でも構わないと思います。

土は野菜に適した腐葉土や赤土など様々な種類がホームセンターなどで販売しています。
質の悪い土では余り野菜の成長もよくないようです。
種類も豊富で価格もピンきりですが、特に高い土を選ぶ必要は無いでしょう。
約20リットルで200円前後のもでも十分構わないと思います。

大きなサイズのプランターや10リットル以上の土を購入する場合には、大きさや重さもあり車を持っていないと買うことに躊躇してしまいます。 

品揃いの多い100円ショップなら、家庭菜園用の品物も充実していますのでここで揃えると良いでしょう。
土の場合は高くつくので少量(小さいプランター)ではじめられるベビーリーフ(小松菜、チンゲンサイなどの混合)、サニーレタス、サラダ菜、大葉(しそ)、サンチェなどがお勧めです。

ベランダなどで栽培をするのなら、大きなプランターを用意するとよいでしょう。
大き目のプランターには土(腐葉土)を多く使用します。
その為、ちょっとの風や台風で倒れることがありません。
プランターが倒れるとせっかく育ったトマトなどの実も傷がついたり捥げたり、時には茎が折れてりします。
折角、育ったものが台無しになりかねません。

それにゴーヤやキュウリ(胡瓜)、トマトなどネットや支柱が必要になる場合は大きなプランターは便利に使えたりします。


[備考1]
右のプランターはホームセンターで購入しました。
横幅65㎝、縦幅32㎝、底21cmのもので大き目のサイズです。
土は野菜用の腐葉土で14リットルのものを2袋入れて丁度いい量です。
苦土石灰は、土に混ぜると土の温度をあげる作用があります。
この他に油かすを購入して適量を土に混ぜました。


[備考2]
紫蘇やサニーレタスなど大きく育てないものは、小さい鉢植えで栽培します。
鉢の使い捨てを考えるならビニールポットやビニールコップの底に穴を開けたものを鉢代わりに使っても良いでしょう。
繰り返し鉢を利用したい時には、小さい鉢植え準備しておけば毎年利用ができます。

[登録日] 2014/06/02

 

 


 

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