はじめてのプランター菜園

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発芽率を上げて効率よく栽培する

 

種から芽を出させる、つまり発芽させるにはお勧めのやり方があります!

タキイやカネタなどの種メーカから販売されている種は、発芽率が高くなるように改良されているので余り気にすることはありませんが、100円ショップなどで販売されている種は結構左右されます。

私の経験では、枝豆の種を18粒植えたところ3粒しか芽が出なかったことがあります。
これでは非効率すぎますね・・・。

ところが、以下のことを施すだけで発芽率が飛躍的に上がるのです。

・水に漬けて発芽を促す!


種類にもよりますが、たったこれだけで飛躍的に発芽率を上げることができるのです。
数粒の種をコップに入れ適量の水を入れておくだけでいいのです。

例えば、
枝豆の場合には、半日~1日で発芽します。
枝豆の種を水にしたす

枝豆は浸し続けると良くないみたいなので芽が出たら直ぐに取り出すことをお勧めします。


シソ(紫蘇/大葉)の場合には、3~5日ほどで発芽します。
紫蘇の種を水にしたす


バジルの場合では、2~3日で発芽します。
面白いことにバジルでは水に漬け込むと種の周りがゼリー状のものにおおわれます。
その姿は、まるでカエルの卵のようです。
はじめて見たときには驚きました!
バジルの種を水にしたす


しそ(紫蘇)やバジルは、土に種を植えてからの水遣りは毎日こまめにしなければなりません。
芽が出るまでの時間もかかります。
先に発芽させてから土に植えると芽が出るのは間違いありませんから発芽率を気にすることもありません。
それに発芽までの水遣り時間が大幅に短縮できるので効率的に作付けができるのです。

[登録日] 2014/06/12

 

 


 

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